経絡点結トリートメント

施術の様子 経絡(けいらく)点結とは?
全身の経絡(ツボの道)と経穴(ツボ)を刺激し気の流れを活性化することを目的として行われる中国の経絡点血穴椎拿をベースとしています。 オイルを使用して皮膚に直接施術する手法にアレンジしたトリートメントで、大変気持ちよいです。肩こり、足腰や全身の疲れに効果があり、 アロマトリートメント(リンパアドレナージュ)より、強い効き目があります。

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経絡とは

経絡図

東洋医学では、生命活動のエネルギーを「気」といい、全身にエネルギーを供給するルート=経絡(けいらく)があるとします。 特定の疾患時に、体表のどこに、痛み・こりが現れるかについての知識が蓄積、 しだいに体系化され、やがて臓腑と経絡の関係が明らかになりました。
主な流れは14本で、単に体表のツボとツボをつなぐだけではなく、 体内に深く入り臓腑と連絡しています。
「気」が順調にめぐっていれば健康、「気」がとどこおれば病気になるとされます。 流れが乱れて生じた、「気」の過剰と不足のバランスをとることが治療の基本となります。